2017.04.27

ちゅぅちゃんは、一緒に寝るとき、
わたしの手の平の上に どっかり 乗っかった上で
その手を 自分の胸元に引き寄せ、抱え込みます。

そして、そのまま、眠りに入ります。

数十分~1時間ほどすると むっくと起き上がり、
自分の寝床へと戻っていく、ちゅぅちゃん。

たまに、その体勢のまま 双方 熟睡してしまい、
気づけば 何時間も そうやって 寝ていた!
ということも。

 

一緒に寝てくれるのは、大歓迎なのですが、
わたしは 右手を取られたまま 寝ることになるので
正直、途中で 腕が痛くなるし、
ちゅぅちゃんだって、わたしの手を 下に敷いたままでは
寝づらいのでは?と、不思議に思っていました。

が、あるとき、気づいたんです。

ちゅぅちゃん、わたしの手を 抱き枕にしているのでは?
・・・と。

寝るとき、なにかを抱えて 体重を預けるの、
気持ちいいですものね。

そうでしたか。
わたしの右手は、抱き枕替わりでしたか。

 

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ええ。
それが、なにか?